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【穢翼のユースティア】フィオネ√感想

穢翼のユースティアというゲームをプレイしていきたいと思います。

オーガストさんの『夜明け前より瑠璃色が』が大好きで八月信者になりました。

 

まず、このゲームのおすすめ攻略順に従って最初はフィオネさんを。

 

フィオネ・シルヴァリア  (cv:橘桜)

羽狩りという、羽化病罹患者の保護を目的とした組織の 牢獄部隊の隊長を務めています。

性格は真面目で堅物。職務熱心。

しかしお風呂が大好きで、毎日リリカルな日記をつけていたりと女性らしい一面も。

 

フィオネとのストーリーは、牢獄で多くの被害者を出している謎の殺人犯、正体不明の『黒羽』を捕獲するストーリーです。

 

ストーリーが面白くて、続きが気になって気になって睡眠時間ガリガリ削られましたw

 

※以下ネタバレです!

 

 

 

 まず印象に残ってるシーンから。

フィオネが黒羽に向かって、自分が妹だと必死に叫んでいるシーンが胸にグッときて泣きそうになりました;;

お兄さんとカイムの対峙する緊迫のシーンは、どうにかお兄さんに理性を戻してハッピーエンドにならないかな…とハラハラしてました。

フィオネに向かって「立派になったな」「お前は家柄に囚われなくてもいい」と声をかけるお兄さんにこっちまで泣きました…;;

 

シナリオを読んでいて、フィオネは家族と自身の職業に誇りを持っている、真っ直ぐで実直な人なんだなと何度も何度も、ひしひしと伝わってきました。

 

自分の職に誇りを持ち、

部下も同じような信念を持つべきだ、それがこの職を行う上で正しいことなのだ。

と牢獄の部隊を束ねる責任感のある彼女は、常に考えています。

「正しくあるべきこと」が、かつて同じ職に就いてきた父や兄に習って生きてきた自分に課せられた運命であると、常日頃から厳しく自分を縛り律しています。

 

それゆえに部下の裏切りや、羽化病罹患者が施設に連れていかれた先の残酷な真実も、心に深く突き刺さり、カイムの前では取り乱してしまいます。

 

そんな彼女をなんだか放っておけないカイムが、だんだんとフィオネに惹かれていくのをニヤニヤしながらプレイしましたw

 

フィオネは父や兄に慰められたり褒められたりする時に頭を撫でられていた過去があります。

ストーリーが進むにつれ、少し心を開いてきたカイムにも大人しく頭を撫でられているスチルがすっっっっっごく可愛いです!!!!

 

あとリリウム三人娘との絡みももっと見たかったな〜と。

風呂好きなフィオネがカイムの家にお風呂が無いと知って絶望してたので、リリウム3人とティア(巻き込まれ)がリリウムのお風呂に強行的に拉致していくとか。

 

ティアに料理を教わるフィオネとか、カイムと付き合いが長いエリスにカイムの好きな食べ物を聞いて憎まれ口を叩かれるフィオネ、とか〜(´∀`)

 

くっついてからは甘甘で、隊をまとめる長としての凛々しいフィオネとのギャップが素晴らしいです。抱きしめたくなるほど初々しくて可愛かったです。

カイムもフィオネもお互いが好きで好きでしょうがない感がこっちまで伝わってきました。幸せそうなフィオネ可愛いです😂💦

 

あとカイムの

『自制が効かなくなるかもな』

『あまり抱き合っていると、それだけでは済まなくなりそうだ。』

のとこ!!!ボイスあってゴロンゴロン転がってしまったwww

カイムお前やっと落ちたか!!!とw

主人公ボイス良いですよね。良い映画を見ている気分になりました。

 

あと、ヴィノレタのシーンで出てきた、

『幸せは幸せそうな人に集まってくる』

って言葉、良いなあと思いました。

不幸な時こそ、それを吹き飛ばすように明るい方向に考えてみたり、笑顔を意識的に増やしたりすれば、きっと未来は明るい方に開ける。

日常でも生かしたいなあと思える言葉でした。

 

 

さて、最初のフィオネ√でしたがシナリオの長さは十分で濃さも申し分ないです。

プレイしている中で、ハラハラしたり感動したり切なくなったり、そして最後には幸せな気分にさせてくれました。

 

 

最後に……

 

フィオネ、結婚式挙げられて良かったね;;カイムと幸せになるんだぞ〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!

 

穢翼のユースティア Angel's blessing (通常版)